子どもの便秘には、綿棒浣腸!、、、初、浣腸。

2016年11月6日

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一昨日から便秘な下の娘。

昨日お風呂入ったら、何そのお腹の出っ張り。パンパンやん!

 

お腹を触ってみると、張ってる感じ。

鼻水出てるし、まだ風邪を引きずってるんだろうけど、なあ。

生まれた時から便秘グセのある下の娘なので、普段から1日2日出ないことがあるんですけど、昨晩はちょっと苦しそうだったので、綿棒浣腸をすることにしました。

 

便秘はあなどってはいけません。

酷い便秘は、「腸閉塞」という立派な病気になって、放っておくと、最悪死にます。

だから糞詰まりって笑えないんですよ、本当。

 

昔、旦那がまだ彼氏だったころの話。

彼が仕事がハードで余裕がなく、ついに腸閉塞で入院してしまったことがあるんです。

2週間くらい入院してましたかね。

病院の屋上で花火大会を一緒に見た覚えがありますよ。

 

話は戻って、綿棒浣腸のやり方をば。

まだ産後入院中に、看護師さんが教えてくれたんです。

<綿棒浣腸のやり方>

子どもでも、大人が使う普通の大きさの綿棒を使います。

食用のオリーブオイルを用意して、綿棒のワタの部分をしっかり浸します。

うちはまだオムツなので、オムツを引いて、両足を持ち上げてスタンバイ。

綿棒を1cm〜1.5cm、だいたいワタが全部入って見えなくなるくらい、肛門にゆっくり入れます。

※入れなさすぎは効果なく、入れすぎも良くないです。

綿棒をゆっくり肛門の壁に沿って円を描くように回します。

 

子どもが気ばり始めて便が出ればOKです。

出なくても2、3周くらいで止めておきましょう。

 

んで、やってみたものの、娘、無反応。

気ばりもしません。

困ったなー。

 

上の娘もいるし、旦那は仕事でいないし、仕方ないので諦めて寝かせることにしました。

何かで、寝られるなら寝た方が良いと言われたことがあったのです。

まあ、異常があったら、この前みたいに寝てても吐くよね、うん。

 

 

心配な一夜が明けて、普通に朝ごはんを食べる娘。

ひとまず安心。

朝ごはんの後、綿棒浣腸再び!

、、、無反応、再び。

これは困りました。

祝日だから病院やってないし、一応食べれてるし、痛がって泣いてるのかはよく泣ててよくわからないし。

 

 

お昼ごはんを40分以上かけて、それでも全部食べると怒って食べきった娘。

昼ごはん後、やっぱり出ないので、1歳でも使える浣腸を旦那が買ってきてくれました。

「イチジク浣腸10」ってやつです。

0歳から5歳まで使えるそうです。

 
 
お昼寝前だけど、浣腸!

、、、出ない、って言うか薬液すら出ない。

最初トイレでやってたんですが、娘は泣くけど出ないのでオムツで様子見。

10分たっても出ない、20分たっても出ない。

 

仕方がないので、お昼寝させることに。

なんとか寝付いてくれたと思ったら、泣いたっぽかったけど、見たら寝てるようだし、隣の部屋で作業してました。

数分後、扉付近に静かに佇む娘の姿が!

こ、怖いよ、普通にビックリしたよ。

 

んで、確認してみたら、出た!出てる!

やーっと、便が出てくれました。

良かった良かった。

 

 

浣腸した後、抱っこしてたら降りるって降りて、

足で踏ん張っても出なかったみたいで、

もんどりうって泣いている娘の姿は本当辛そうでした。

見てるこっちも辛いよ。

 

下痢ですっぱいクッサイ便だったけど、出て本当に良かったです。

2回出て、ここ数日体調不良で一人遊びもしないでずっとべったりだったのが、夕食後やっと一人遊びを笑顔でしてる姿を見れてホッと一息です。

まだ寝る前にお腹が張っている感じだったけど、このまま治るといいな。

 

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