コスパ良いマスク用ゴム代用品はストッキングネット?!シーチング生地とガーゼ生地マスク比較

2020年4月19日

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連日続く、手作りマスク試してみたシリーズ。今日は、

  • ガーゼマスクを作ってみた、シーチング生地との比較
  • りぼんはマスク用ゴムの代わりになるか試してみた
  • ストッキングがマスク用ゴムの代わりになるなら、キッチン用の水切りストッキングネットが使えないか?と思いつく

の3つです。

 

ガーゼマスクとシーチング生地マスクの使用感、比較

我が家のガーゼの残り在庫を使って、ユザワヤの型紙で立体マスク作成。

切るときの型紙はこんな感じ。(あえて横長めに作成)

 

ガーゼマスクを使用してみたところ、「ああ懐かしいな給食当番。」とふと思う。

やはりガーゼマスクは違和感ない。

 

シーチング生地マスクは生地がガーゼより固め。

ガーゼも種類によりますが、我が家のはベビー用に購入したもので気を使って国産のフワッとしたガーゼなのでフワッとした肌触り。

 

ガーゼマスクと比較しても、シーチング生地マスクって案外違和感ないんだな、と思わされました。

パリッと感がお好みの人はシーチング生地マスクをあえて選んでも良さそう。

プリーツの使い捨てマスクより手作り立体マスクの方が内部空間はある感じで、肌触りの好みかなあと思いました。

あと、若干ガーゼマスクの方が呼吸がしやすい気がしましたが、気のせいかな?程度ですが。

 

作りやすさは、圧倒的にシーチング生地の方です!

ガーゼは伸縮するので切った後に合わせてもなんか小さかったり誤差がでたりするのは私だけ?

 

ガーゼマスクはシーチング生地に比べてピシッとはしてなくて収縮するのでノーズワイヤーがあっても良いかも。

ちなみに我が家のシーチング生地もガーゼ生地も綿100%です。

ガーゼマスクはアイロンいらないのが便利。シーチング生地も干すとき気を付ければノーアイロンでいけるかなあ。

 

立体ガーゼマスクにノーズワイヤーを入れてみた使用感

立体ガーゼマスクにノーズワイヤーを入れてみました。

確かに鼻のラインにマスクがそうカタチになるので良いですね。

ガーゼマスクには伸縮性のあるマスク用ゴム代用品と、ノーズワイヤー使用がおすすめです。

(立体マスクならガーゼ生地でもそこまで鼻から落ちてくるとかズレるとか気になりませんでしたが、ノーズワイヤーはあるとベスト、なくても良いけど、というところでした。)

 

 

マスク用ゴムの代用、リボンはおすすめしない

おうちにあったリボン。

 

幅約1cmのリボンをマスク用ゴムの代用に使えないか試してみました。(ラッピング用資材在庫)

昨日試したレース糸スレッドコード編みよりも長さ調整が大変でした。

収縮しないので短くすると耳にかけにくい。でもゆるくするとマスクがゆるゆる。

キツくしたつもりでも、動くとズレやすい。鼻にラインのスキマが気になる。

 

リボンは、マスク用ゴムとして使えなくはないですが、本当に他に何もない時の最終手段とした方が良さそうです。

幅は1cmで問題なかったです。

個人的にはリボンをマスク用ゴムに使うなら、レース糸でスレッドコード編みします。

 

キッチンの水切り用ストッキングネットは代用できない?

ストッキングをマスク用ゴムの代わりって見たのですが、コスパが悪い気がします。

その代替え案はないか?と考えたところ、思いついたのがこれ。

 

キッチン用の水切りストッキングネット。(セリアで購入)

なんと、深型ネットの長さが約30cm!サイズ的にピッタリ。

伸縮性バッチリ、色も白だし使えないかなーと思って試してみました。

 

これは4分の1にカットしてマスク用ゴムにしてみた写真。

使用感は悪くないです。ただ、見た目が難ありかなあ。

もう少し細くすれば使えるかなあ?

 

試しに、

上部のところをマスク用ゴムに使用してみました。写真の丸の部分。

 

長さも太さもちょうど良し。

しかし、糸がふわふわほつれてるから、洗ったらおしまいな気もします。

 

使用感としては悪くなくて、髪を下ろしてマスクする人ならマスク用ゴムの部分は見えないから使ってみるのもありかも?と思いました。

ガッツリマスク用ゴムが見える髪型の人にはおすすめはできないかなあ。見た目気にしない人なら使えると思いますが。

 

何せ40枚入って100円+税!安い!コスパ良し。

 

追記:洗ってみた

洗濯ネットに入れて、マスクごとストッキングネットのマスク用ゴム代用を洗ってみました。

縦に切ったやつも、上部のいい感じの部分も、両方とも糸ほつれはありませんでした。

マジでストッキングネットの上部がマスク用ゴムの代用に使えそうです。

 

上部を切った後のストッキングネットは普通に排水口のところにセットできるからコスパ最強です。

案外マスクのゴムなんて誰も気にしてないと思うので、いけるかも。(布マスクの布部分を横広めに採寸すればゴム部分は目立たないし。)

(でも人にあげるマスクには使えないかなーとも思う。)

 

追記の追記:洗濯ネットに入れないとヤバイ&耐久性の問題

洗濯ネットに入れ忘れて洗ったら、糸ほつれがすごかったです。

あとガーゼマスクつけて小一時間歩いたら酸欠になりました。

立体ガーゼマスクにはノーズワイヤーが欲しい、そしてキッチン用ストッキングネットの耐久性は低いかもしれないです。

 

手作りマスクの量産目指して

ガーゼマスクを作って使用してみたら、同じユザワヤの型紙で作ったのにあごの部分が違和感、というか締め付け感?

シーチング生地マスクはそこまで締め付け感なかったのに、採寸間違えたか、ミシンで縫う時思う以上に折り込んでしまったか。

 

私が作るとそういう一枚一枚の出来栄えのムラっけがあるのが悲しいところです。

ガーゼ生地にまだ多少の余裕があるから、もう2枚くらいガーゼ生地マスクを作っておこうと思います。

シーチング生地はハギレの在庫だったから、あとどれくらい作れるか不明です。

(私の切り取り方だとけっこう生地を無駄にしてしまうし。パーツが2つより4つの方が生地は無駄にはならないです。)

 

シーチング生地は今でも普通に販売されているはずなので、人に無料であげるとすればシーチング生地マスクかな。

ガーゼ生地マスクはおいそれと無料であげるには勇気が入ります。(手に入りにくいし値段高騰してるし。)

自粛自粛で人に会うこともままなりませんが、自粛解除されたら渡したい人もいるのでガーゼとシーチング生地両方で手作りマスクを量産予定です。

子どもたち用にもう少し作り足しておいても良いかもなあ。(どうせ給食の配膳時に毎日使うし。)

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