サイドブレーキは強めに踏むと壊れますご注意を

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実家帰省終了。

サイドブレーキのロック解除が出来ずに、踏み込んだままになってしまった車を修理してもらったので取りに行きました。

 

実は、帰省前にレッカーしてもらって見てもらった時に、

「サイドブレーキのロックは解除できました。急場ならこのまま走ってもらって構わないです。ただしサイドブレーキは踏まないでくださいね。」

と言われて乗って実家に帰るか悩みました。

 

修理してくれる人曰く、

「サイドブレーキは独立しているので、サイドブレーキが壊れていても走行などに問題ないんです。ブレーキも、(オートマは)パーキングが一番強いブレーキなので、サイドブレーキ使わなくてもパーキングに入れていれば問題なく止まっていますよ。」

とのこと。

んじゃ何のためにサイドブレーキがあるのかと聞きたくなりますが。

 

すごい悩みました。実家に乗って帰って、実家帰省終わってから改めて修理に出すかどうか。

しかし、出先でうっかりいつものクセでサイドブレーキを踏んでしまったら。

それこそ炎天下のこの猛暑の中、小さな子どもたち連れて何時間も待つなんてしたくない。

子どもたちがいなくて自分だけなら乗って帰りましたが、子どもたちのことを考えてやめました。

 

 

サイドブレーキは結局中の部品がおかしくなっていたようで、サイドブレーキ全取っ替えになりました。

出費。。。

 

修理してくれた人に聞いてみたら、

「サイドブレーキは元々手で引くものでしたから、踏むタイプでもそんなに強く踏み込む必要無いんですよ。軽くで大丈夫です。

強く踏み込んでしまい過ぎると、今回のようになります。」

と言われました。

 

踏み込み式のサイドブレーキは、あまり深く踏み込んでロックし続けると、我が家の車のようにロック解除できずに故障する可能性がありますのでご注意ください。

旦那が運転すると、いつも解除するのに困るくらい深く踏み込んでロックしれくれるんですよ。

本人に言っても自覚はないそうで。

 

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