レース編みで名札ワッペンを手作りしてみた

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下の子が入園する時に名札ワッペンを、ワッペン+リボンで作ろうと思って、

でも着せてみたら位置がおかしくて直そうとした時に紛失!

 

明日入園式やん、てタイミングだった(夜)ので買いに行くこともできず。

仕方なくさっとレース編みで名札ワッペンを手作りしてみました。

かぎ編みにしなかったのは、「かぎ編み3号とかだともっさりし過ぎかなあ。」と思ったから。

 

レース編みで名札ワッペン

冬用の制服と夏用の制服の2つ、レース編みで名札ワッペンを手作りしました。

 

ちょうちょの名札ワッペン、レース編みで

 

ピンクのレース糸20番で、確かレース針2号で編んだと思います。

下のリボンはあまりもの。

 

「ちょうちょ かぎ編み」で検索して、すぐ編めそうなものをチョイス。

真ん中の丸を拠点に四方向に編んでいます。

制作時間約1時間弱。

小さいのでそんなに時間はかかりませんでした。

 

モチーフをレース編みで名札ワッペン

夏用の制服に名札ワッペンをつけようとしたら、以前買ったはずのワッペンが見当たらない。(よく無くす人)

仕方がないのでまた手作り。

 

 

冬と一緒のちょうちょにしても良かったけど、気分を変えてモチーフ編みにしてみました。

一夏超えて若干黒くなってきてます。さすが白色レース。

 

こちらも何かの図案を元に作成しました。

白色レース糸20番、レース針2号で小一時間で作成。

こちらはリボンではなく、ピンクのレース糸で編みました。

 

レース編みで名札ワッペンのメリット

リボンの部分もレース編みにした名札ワッペンを使ってみると、すごい良かった。

リボンが薄いと安全ピンのくるくるしたところにリボンが入り込んでしまって、

名札が裏返ったりリボンがくしゃっとなってしまうのです。

でも、レース編みでリボンの部分を作ったら、安全ピン通しやすいし、しっかりしてるからくしゃっともならず、名札が裏返ることもなし。

 

これから名札ワッペン手作りすることがあれば、リボン部分もレース編みにしよう。

 

サイズ的には市販されている名札ワッペンより少し大きめになりましたが、接着剤でしっかり止めたので、

アイロン接着より強力で全然取れなくて良し!

 

下手に100均で名札ワッペン買ったり、ワッペン買ってリボンで名札ワッペンにするより、安上がりだなあと思う。

他にレース編みで名札ワッペン作る人もいなくてかぶらないし。

上の子のときもレース編みで名札ワッペン作れば良かったなあ。

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