スパムバーガーがなぜ売れないのか考えてみた。フレッシュネスバーガーの生き残りキャンペーン

フレッシュネスバーガーで販売されている、スパムバーガー。

売り上げ最下位のため、販売終了になるところを、従業員たちの熱烈な支持によって「スパムバーガー生き残りキャンペーン」なるものが今日8/23〜10/3まで行われるそうです。

 

スパムとは、アメリカのランチョンミート(お肉)の缶詰です。

結構塩気があって、おにぎらずの具にすると美味しいんですよねー。

 

個人的には生活圏内にフレッシュネスバーガーがないので食べたことがないのですが、

それでもスパムバーガーがフレッシュネスバーガーで売れなくて、でも従業員には人気なのはわかる気がする。

 

私がフレッシュネスバーガーに抱くイメージは、

健康志向なバーガー屋さん。

 

フレッシュネスバーガーのサイトにも

おいしくてカラダにいいものを、ていねいに手づくりする。
それがフレッシュネスバーガーのメニューの基本です。
ていねいに仕込んだこだわりの国産新鮮生野菜、
ハンバーガーのパティは肉本来の旨みが詰まったジューシーな食感。

とある通り。

やっぱり、健康的なハンバーガーを求めてフレッシュネスバーガーに行く感じが否めません。

 

 

かたやスパムですが、個人的には不健康なイメージ。

豚肉100%らしいですが、他に何が入っているかよくわからないし、塩辛いし。

 

美味しいんですけどね。

だからこそ、従業員に指示を受けているってのもうなずけます。

今回調べたら、スパムバーガーは、バンズに千切りキャベツ、輪切りトマト、スパム、目玉焼きがはさまっていて、テリヤキソース味だそうです。

スパムの塩気とテリヤキソースがちょうど良く絡まって、「美味しいんだろうなー!」というのは安易に想像つくところです。

 

 

でも、やっぱりスパムなんですよ。

フレッシュネスバーガーでスパム食べる気にならないんですよ。

フレッシュネスバーガーに行くんなら、こだわりのパティを食べたいじゃないですか。

 

これ、たぶんマクドナルドでスパムバーガー売ってたらそれなりの売り上げになってる気がする。

っていうか、印象がマクドナルドの朝マックで売ってそうな感じが否めないんですよスパムバーガー。

 

 

美味しいそうだから残しておいても良いのではと思うんですが、

まあ、日本のフレッシュネスバーガーでスパムバーガーは、どう頑張ってもあんまり売れない気がする。

健康志向なハンバーガー屋さんには不釣り合いな感じなのです。

 

 

 

 

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