ヤマハの幼児科の体験レッスンに行ってみた、感想

前回は、ヤマハの幼児科について書いたので、今回は実際に体験レッスンに出てみた話。

 

体験レッスンは、15時から。

幼稚園は15時まで。

 

結局少し遅刻。

体験レッスンは、うちの子含めて7人プラス親とその兄弟でした。

そうですか、母親だけでなくて夫婦揃って体験レッスンですか。

7人は年少さんと年中さんの年齢の様子。

 

小冊子みたいなものが配られていて、実際の授業を模擬レッスン。

親と一緒に音楽に合わせて手合わせしてみたり、前に出て行ってみんなで先生の後について歌を歌ったり。

 

事前にCDを渡されていて、体験レッスンで使うので聴いておいてください、とのことでした。

あまり聴かせなくてごめんよ、娘よ。

パソコン起動させるのが面倒で、つい。

あと、どうしても今やっている英語のCDのが優先だしね。

 

CDの歌はほぼ知らないものばかり。

でもやっぱり覚えてきて歌えているお子さんはいたので、ええ、あまり聴かせなかった私が悪かったのですが。

 

 

ヤマハの授業にあるエレクトーンは、2段に分かれているやつでした。

なかなか大きい。

エレクトーンが7台、小さい教室にギッチギチに入っていました。

 

我が家には電子ピアノがあるのですが、キータッチが本物のピアノに近くてかため。

年少さんの娘では、音を出すのが指の力が足りなくて難しい様子。

それでも日々ピアノを弾いて遊んでいますが。

ヤマハのエレクトーンだと、キータッチが柔らかいので弾きやすいみたいでした。

 

 

体験レッスンの授業は、だいたい40分くらいで終わりました。

実際の授業は60分。

60分かあ。結構長いなぁ。

 

確かに、前に出て、とか、○ページ開けて、とか

幼稚園児だと親がサポートした方が良さそうな感じ。

まあ、幼稚園では自分でやっているんだから、あまり口出しするつもりはありませんが。

 

というか、うちの娘のことなので、年長の中盤くらいから、

「ママもういらない。ついてこないで。自分だけで大丈夫だから。」

とか言われそうで怖いです。

 

一応その懸念を説明を受けた時にスタッフさんに聞いたところ、

やはり同じような子はいるようで、そう言い張って授業にならない場合は、

親は部屋の外にいて、廊下から授業を伺っていてください、とのこと。

なんか寂しいわ。

良いじゃん、親同伴じゃなくても、と思ってしまう私がいる。

 

 

しかし、先生はさすが、慣れていますね。

歌わない子や、先走って歌ってしまう子たちをうまーく指示出しながら

うまーく誘導して歌わせたり、手を叩くように促したり。

上手ですねー。

思わず感心してしまいました。

 

そして、やっぱり今時は音楽を流すのはCDではなくiPhoneなんですね。

 

 

娘の様子を見る限りではイマイチ反応がわからず。

終わってから、楽しかったのか、続けたいか確認したところ、

「やりたい!」

とのことだったので、5月から習わせることになりました。

 

親の目から見ていると、そんなに積極的に歌ったりしていたわけではなかったんですけどね。

本人としては楽しかった様子。

 

 

その場で入会金を収めるつもりが、現金が全く財布に入っていなかった。。。

教材が届いた時に教材費と一緒に払えばOKとのことだったので、そうしてもらうことに。

遅刻はするし、現金持ってないし、なんという親なのか。

 

ちなみに、3月中に入会金を払うといくらか割引があるそうです。

 

 

体験後にスタッフさん待ちで待機している時に、他の親御さんがスタッフさんに聞いている内容に少しビックリ。

「先生のピアノの弾き方(?)が好みではないので、今日の先生じゃない先生が良いのですが、実際に受ける日時の先生のレッスンは体験できませんか?

知り合いに先生と合わなくて途中でやめた子がいるので、万全を期したいんです。」

というような内容でした。

 

えー、あの先生のピアノの弾き方に何か問題があったとは思えないけどなぁ。。。

すごいなそんな聴き分けれるなんて。

私はただ、すごいなー教えるの上手だなーとしか思わなかったけど、いろんな人がいますね。

 

でもほとんどのレッスンが満席になってるけど、その親子のスケジュールは大丈夫なのだろうかと思ってしまうのでした。

 

あとは、私の根気がいつまで続くかが問題です。

が、頑張ります。。。

 

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