先天性疾患の話、30歳超えてわかることもある

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先天性疾患。

生まれつき正常な人と異なる部分があって、でも異常がなくて30過ぎても先天性疾患に自分でも気づかないこともある。

 

私の場合、去年脳梗塞になった時、心臓の壁(右心房と左心房を隔てる壁)に穴があいていたことが判明。(心房中隔欠損)

お医者さん曰く、心臓に穴があっても死ぬまで気付かない人もいるそうな。

カテーテル手術で閉鎖栓でふさいで、薬飲みつつ経過観察中。

 

 

友人は35歳ごろに、寝ても疲れが取れなくなり心のバランスを崩した。

どうやら鼻の通りが人より狭いことが原因になったみたい。(プラス太ったこと)

お互い35歳超えて先天性疾患がわかって苦しめられるとかねえ。

 

 

我が子は先天性疾患で、膀胱と腎臓をつなぐ管に疾患があって、膀胱に尿が溜まり過ぎると腎臓に逆流してしまう。

この前の腎炎で初めて発覚。

治療は予防薬飲みつつ経過観察中。

 

で、最近話していて、「結婚してから腹部エコーを初めてして30歳過ぎて腎臓が1つなかったことに気付いた。」と言う別の友だち発見。

今も特に異常はないらしくて、腹部エコーしなかったらずっとわからないままだったみたい。

30歳超えてあるべき内蔵がないことを知るとか衝撃。。。

まあ私もあるべき壁が微妙になかったんですけどね。

 

 

たまに内臓の位置が逆な人がいたりするそうですね。

人体の神秘。

先天性疾患、子どもの頃に何もなくっても、実は知らないだけで生まれ持った疾患が身体のどこかにあるかもしれません。

まあ、問題なくそれで生きているなら特に何をすることもないんですけどね。

心房中隔欠損も小さい穴なら塞がないってお医者さんも言ってたし。

 

案外、まったき健康体な人の方が珍しいのかも。

健康でいるって素晴らしいですね。

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