体温より暑いとか異常気象だけど、もっと異常なのは小学校の決まりルール

名古屋は連日38度越えの暑さです。

上の子の幼稚園は冷房がないので、夏休みに入ってホッとしています。

今までは夏休みウンザリって感じでしたが、先週からの命の危険を感じる暑さに、幼稚園に行かせるのも少し怖かったんです。

 

実際にお隣の豊田市では小学一年生が校外学習で熱中症で死亡とか、子どもを持つ親としては人ごとじゃないです。

上の子が小学生の幼稚園のママさんから聞こえてくる話だと、近くの小学校のルールで

・登下校中は飲んではいけない

・水筒の中身はお茶オンリー

・授業中は飲んではだめ

とかあるらしい。

まだ水オンリーと言われないだけマシなのかもしれませんが、なんで登下校に飲んじゃダメなんでしょう?

 

あと理解不能なのは、

・プールのときのラッシュガード禁止

・日焼け止め禁止

ってなんでですか?

 

以前、アメリカ南部にいったことがあるんですけど、夏は日焼け止め必須で必ずつけるよう指導されたし(しかも度数が日本より高い)、サングラス推奨でしたけどね。

Tシャツ着てても日焼けする地域だったんですけど、今の日本も変わらないかな、と。

 

日本の小学校って、軍国時代の名残?いつまで根性論を続けるつもりなんでしょうか。

エアコンの普及率も悪いし、意味不明なルールも多いし。

守るべきルールは守らせますよ。

だけど、生命を脅かすような意味不明なルールは率先して破らさせてもらいます!だって誰も責任取ってくれないし、お金が欲しいわけじゃない。

 

なんで小学校通うだけで子どもが生きて帰れますようにって祈って送り出さないといけないのかと。

多少の体調不良なら、仕事抱えてる親としては学校行けってなるじゃないですか。

でも今年みたいな異常な暑さが来年以降も続くなら、我が子の夏休みの過ごし方と自分の仕事を考えないといけなくなります。

 

どこかはわからないですが、保護者が校長先生に直談判したらルールが一変した学校もあるんだそうです。

うちの地域の小学校の校長先生は評判悪いし無理そうだなあ。。。

意味不明な学校のルール、早く廃れたら良いのに。

 

 

何かのコラムで、日本は災害時の避難先が他国と比べてあまりに劣悪な環境らしいと見ました。

他国では、ホテルなどが避難所になって国が費用を補填するんですって。

日本はエアコンもない体育館に集団で押し込められるだけですもんね。

教室にエアコンがある学校でも、体育館にはエアコンのない学校ばかりだそうです。

 

少子化対策とか言うなら、公立小中学校の施設を充実させましょうよ。

子の生死のためなら、1家庭一万円出したら教室や体育館にエアコンつけるって言われたら出しますよ。

っていうか、もう高齢者医療費の負担を1%上げてそのお金でエアコンつけませんか?ダメ?

災害時にみんな使うことになるんだから、人数多いところから削ったらいけません?

元気そうに整形外科とか通う人のためより、未来の子どもに投資はいけないことでしょうか。

どこかを切らないとエアコンつけれないでしょうし、もう今の親世帯は税金と年金でカツカツなんですよ。

今より税金も年金も払ってなかった今の高齢者が、未来ある子どものためにお金出してくれても良いでしょうに。

 

子の将来、も重要だけど、まずはこの暑さを文字通り死なないで乗り切りたいです。

 

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