子どもが楽譜の音符が読めない書けない苦手な原因が判明、そこ?!

 

ヤマハの幼稚科に上の子が通い始めて一年が経ちました。

グループレッスンで抜けていった子もいましたが、我が子はレッスンが楽しい様子。

 

レッスンで磁石で五線譜の「ラ」の位置に黒丸磁石を置きましょう、とかやるのですが、

黒丸磁石をうまくその音の位置に置けないことが今まで多かったんです。

いつも若干のズレがあるというか。

もう少し線と線の間でしょう、とか、もう少し線の上がベスト、とか。

 

いつも線と線の見分けがついていない感じで、先生が

「五線譜を置いて上から見るよりも、五線譜を縦に持ち上げて目線の高さまで持ってくるとわかりやすくなりますよ。」

と五線譜をわざわざ持ち上げてくれたりということもありました。

 

五線譜に音符書くときも、位置がずれることも多くて、なんでこんなにわかっていないんだろうとイライラ。

楽譜を読むことをあまり重要視されていないので(すべて暗譜で弾いている)、楽譜を読むのはあまり問題にはならなかったんですが、

やっぱり楽譜読むのも苦手でした。

 

 

この前、メガネを付けて初めてヤマハのレッスンに行きました。

本人はメガネが可愛いと言われてご満悦でしたが、五線譜に黒丸磁石を音の位置に置くときに、いつもよりスムーズなことに気がつきました。

いっつも「??ここだよねえ?」って感じで、ゆっくりハテナを飛ばしながら置いていた感じだったのに、

この前メガネをはめて行った時はササっと置けていました。

 

これは、もしかして、五線譜にちゃんと黒丸磁石が置けなかったのは、乱視のせいだった??

 

右目の乱視がキツいらしいので、乱視で五線譜がブレブレに見えていて音の位置がわかりにくかったのかもしれません。

メガネはめてレッスンに参加した2回目も、以前と比べて全然比じゃないくらいスムーズに黒丸磁石を音の位置に置けていました。

これは、やはり楽譜が上手に読めずに苦手だったのも、五線譜に音符書く位置がずれるのも、

五線譜に黒丸磁石がうまくその音の位置に置けなかったのも、

どうやら「理解していない」のではなく、「乱視で五線譜の線がブレていた」ことが原因だったようです。

 

なんか、上の子にすごい申し訳ないことをしていたと思う。

 

「なんで何度言ってもわからんの。」と言ってしまったこともありました。

何度も何度も教えても、何度も間違えてわかっていない風の上の子にイライラもしました。

でも、わかってなかったわけじゃなくて、乱視で見えてなかったのが原因とか、

知らなくて本当、ごめんなさい上の子よ。

 

まだ挽回できるであろう、ヤマハの幼稚科クラス2年目の初めに原因がわかってメガネで対応できて良かったです。

これで、ずーっと知らずに2年間ヤマハやって「どうにも楽譜を読むのが苦手、書くのも苦手」とならずに済みそうです。

 

子どもってうまく自分の不調を言葉に表現できないし、まして視力なんて生まれてずーっとそれで生きてるんだから、

自分の見え方が異常だなんて思いもしませんし。

今回のことがなければ、楽譜の読めない、書けない原因がよもや乱視だとは思いもせず、ただ上の子の理解度がないだけだと誤解し続けるところでした。

乱視、弱視が就学前に見つかって本当に良かったです。

 

 

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